「立花奏くん、立花奏くん、2番診察室にお入り下さい」
しばらくたって、やっと名前を呼ばれた。
俺と蒼兄は、2番診察室のドアを開けた。
修一;「こんにちは、奏くん。」
修先生が、笑顔で迎えてくれた。
奏;「こんにちは、修先生、、」
俺はゆっくりと診察室に入った。
修;「じゃあ、イスに座って。奏くん、そんなイヤな顔せずに、まだ、何もしないから(笑)。」
奏;「はい、、。」
修;「翔、奏くんの体温、何度だった?」
翔;「37.5度でした。少し、微熱です。本人は、特に変わった事はないと言ってます。」
修先生は、カルテにさらさらっと書きながら、「はい、わかりました。」と返事をした。
しばらくたって、やっと名前を呼ばれた。
俺と蒼兄は、2番診察室のドアを開けた。
修一;「こんにちは、奏くん。」
修先生が、笑顔で迎えてくれた。
奏;「こんにちは、修先生、、」
俺はゆっくりと診察室に入った。
修;「じゃあ、イスに座って。奏くん、そんなイヤな顔せずに、まだ、何もしないから(笑)。」
奏;「はい、、。」
修;「翔、奏くんの体温、何度だった?」
翔;「37.5度でした。少し、微熱です。本人は、特に変わった事はないと言ってます。」
修先生は、カルテにさらさらっと書きながら、「はい、わかりました。」と返事をした。
