青い空

奏;「やだ、。」
思わず、手で口を隠した。

修;「相変わらず、これ嫌いだね〜。でも、これないと見えないから、我慢して頑張ろう〜!?」

修先生が、笑顔で言うけど、あれをやられたらおエッてなるから嫌だ。

翔;「奏くん、すぐだから、頑張ろう〜よ、ねっ⁉」

蒼;「奏、ちゃんと診てもらわないと、」

みんなが、口々に言うから何だか涙が出てきた。

みんなは、あれをしょっちゅうやらないからわからないんだ。

もう、俺は意地でも口を開けない。

そんな風に思ってると、ふいに翔くんの「ゴメンねっ。」と声が聞こえたと同時に、鼻をつままれた。

俺は息苦しさに耐えられなくなり、手を離し、口を開けてしまった。