プルルルルルル、プルル、
夕『ひかりっ?どした?』
ひ『ゆ、ゆき、ゆきとぉ〜』
ひかりは夕霧斗の声を聞いて安心するといきなり泣けてきた…
夕『!?!?ひかりっ!?どーした!?』
夕霧斗が焦ってひかりに聞いた
ひ『あ、のッね今日実は、……………』
ひかりは今日あったことを全て話した。
すると夕霧斗は…
夕『仕方ないよ、大丈夫か?無理すんなよ?俺は大丈夫だから気にすんなよ?』
ひかりは夕霧斗の優しさにもっと泣けてきた。
ひ『夕霧斗ぉ〜ありがどぉ〜ゥッヒクッ』
夕『別に良いよ、だってひかりのファーストキスは俺がもらったもん♪』
夕霧斗は多分電話の向こうで悪戯っぽく笑っているだろうとひかりは思った…
ひ『も、もぉ〜恥ずかしいよぉ〜』

