「送っていくよ」 「大丈夫!」 田中純はVサインをする 「玄関まで」 「それならいい。おまえになんかあったら困るからな」 「うん」 「じゃーな!おいしかった!また食べたいわ!」 田中純が帰ろうとした。 「待って…あのさ、私、松嶋明日香なの」 「わかってるけど?」