「純くん?イケメンですね」 そういって私は田中純の手を握る…顔を赤くした田中純をからかいたくなったのだ え?なにこいつ?、わたしに急に寄ってくる。キモイ… 私は、顎をもたれいわゆるキスされるような感じになっていた。 それでも私は、冷静だった。傷つく言葉を言いたかった…