ゲームの先には愛がある

放送室につき扉を開けた。


するとそこには昨日の連中。


「なんのようですか?」


私なんでこんな怒り口調になるんだよ!この口が勝手に動くのー!許してください泣


「俺とゲームしない?」


は?なにを言ってるのこいつ?


「しません。」


すると鴻池は私に近づいていった。


「ただの賭けだよ。お前は俺に惚れるかっていうね。」


私は言った。


「くだらない。そんなことやらないわよ。」


この口が適当なことをー。私のバカ!


「自信ないのか?」


なんだこの余裕な表情。腹立つー。


私は覚悟を決めていった。

「好きなるわけないじゃない。絶対あんたみたいな人好きにならないわ。」


すると彼は鼻で笑い言った。


「じゃあもし俺が勝ったら俺の言うことを聞いてもらう。」