幼馴染みに恋をして!








「姫ちゃん」

「なーに?」



「キス、したい」

姫奈を見つめる





「ん。して?」


姫奈は目を閉じた


俺はそっと唇を重ねる



やっぱり、姫奈が彼女で、幼馴染みで良かった


俺、もっともっと頑張ろう




それで、胸張ってチームの柱になりたい




ありがとう、雅也くん

ありがとう、姫奈