幼馴染みに恋をして!









「姫奈、心配だったもんな!」


「うんっ!まぁくんありがとう!おかげでスッキリした!」



「どういたしまして!なら、邪魔者は退散するか!」


そう言うとさっさと部室から出て行った






「姫..」


「馬鹿翔弥、もっと私を頼って?まあ、まだ口止めされてたのかもしれないけど..辛いなら私がいるから。傍にいるから」


姫奈はニコッと笑って、俺がいつもするように頭を撫でてきた


やっべ、ちょっと涙腺緩むし