幼馴染みに恋をして!








「うわっ!バレてた..」


「姫奈!?」




部室のドアを開けると、姫奈がいた


「なんでお前..たくっ..」




「だって!最近翔弥が変で心配だったんだもん」





「え?」

俺が変?


「楽しそうにバスケしてないし..」


姫奈、気付いてたのか



「ほら、お前にはこうやって心配してくれる専属マネージャーがいるだろ!」



雅也くんはさっきの真面目な顔を崩して、もうおちゃらけてる