「姫奈と予定でもあった?」 そしてバスケ部で唯一、姫奈のことを姫と呼ばない存在でもある 「あるけど、大丈夫っすよ!あいつ、待ってると思うし!」 「相変わらず仲良しだな!ま、いいことか!じゃあ、とりあえず練習後残っといて!」 「うぃっす!」 雅也先輩はそう言うとシャワールームに向かった 俺もさっさと着替えようかなっと