「うっわ、何ここ」 さっきみんながいた部屋より、もっと良い部屋だった そんなことより、だ 「おいで?」 俺が姫奈に向かい合い両手を広げると、姫奈は迷うことなく飛び込んできた 「ごめんなさぃっ..」 あーあー結局泣いちゃって.. 「姫は悪くないでしょーが。悪いのは酔っ払いたちだからな?」 ま、それに喜んでしまった俺もだけど 「んん、違うの、私が楽しい雰囲気を壊しちゃって..」 「もーいいから、黙って」 俺は姫奈にキスをした