幼馴染みに恋をして!









「うっわ、何ここ」


さっきみんながいた部屋より、もっと良い部屋だった

そんなことより、だ




「おいで?」


俺が姫奈に向かい合い両手を広げると、姫奈は迷うことなく飛び込んできた





「ごめんなさぃっ..」

あーあー結局泣いちゃって..



「姫は悪くないでしょーが。悪いのは酔っ払いたちだからな?」

ま、それに喜んでしまった俺もだけど





「んん、違うの、私が楽しい雰囲気を壊しちゃって..」


「もーいいから、黙って」

俺は姫奈にキスをした