「同じ部屋!?」 俺たちはあの後少し観光をして旅館に戻った 「まじで!愛ちゃん!!」 父さんたちがいる部屋に行くと、すでに出来上がった4人とその酔っ払いの相手で疲れ切った俊がいた そんで今の状態ってわけ 「いいじゃない、あんた達付き合ってるんだしぃ〜!」 愛ちゃんは俺の肩を組みながら言う 「ちょ!ママ呑み過ぎよ!」 確かにこれは相当呑んでるな だけどグッジョブ愛ちゃん!! 俺は心の中でガッツポーズをした