「野球が俺の恋人」なんて言わせない!!

  「柊と悠樹・・・・・。
  どうして??」

  悠樹の顔見られない。。
  
  だめ・・・・。
  怖い・・・・。


  「未来??大丈夫?」

  心配そうな柊の顔。。

  「あ、、大丈夫だよ?行こ?
  迎えにきてくれたの?!
  うれしい、、ありがとね♪」


  グイッ。柊があたしを掴んで
  走ってく。。

  ・・・・・え?!
  悠樹はおいてくの?!
  
  
  「柊っ?!待てよ!!」


  ・・・・・追ってきてるし!!

 
  「悠樹!追ってきたら絶交だから!
  二度と口利かないし、部屋も別々に
  する!!」


  その言葉がだいぶショックだった
  みたいで、悠樹は放心状態になってた。
  どんどん悠樹との距離がつく。。

  

  「っ。。あははっ!!」


  「え?!何で笑ってんの?!」


  あ・・・・。
  慌てて口を覆う。。

  気付いたら笑ってた。。


  「笑ってよ??ね??」