続・幸せへの道のり

嫌だ!

お母様がいなくなったら誰を信用すればいいの!?


叫んだ私。

目を閉じたお母様。

ニヤっと笑った莉杏。


そして・・・


包丁の柄を再度握り直し、振りかざそうとしたお父様。