続・幸せへの道のり



そんな時、私は異変を感じた。


食堂が明るい…。

喋り声が聞こえる。


この声は莉杏とお父様…?


そ…っとドアの隙間から部屋の中をのぞいた。


「莉杏は賢いなあ!」

「お父様がお優しいから頭にすぐ勉強内容が頭に入ってくるのです」



なにこれ…?

どうして二人は一緒に食べているの?