続・幸せへの道のり

莉杏が来て数年が経った。


この生活にも慣れてきたころ。


莉杏も一人なら私も頑張らなくっちゃ。


でもだんだん冷たくなってきている夕食。

その事を不思議に思ってなかった頃。


あの日は莉杏が来てから執事、メイドさんの数が特別少なかった。


夕食を食べ終え、食器を食堂に持って行く為に食堂にワゴンを取りに来た。



そういえば家族三人食堂で食べていたなぁ~。



何てことを考えていながら歩いていた。