「あ…あの!」 ん? 「わたくし、まりな様の身の回りのお世話をさせていただく志野と申します! 宜しくお願いいたします!」 えええ~~!? お母様メイドまでつけたの!? その瞬間鳴り響いた私の携帯。 「あ、お母様。はい?」 『あ、まりなちゃんに志野ちゃんのプレゼント☆ じゃあね~』 そういう事ね。