続・幸せへの道のり

「うん。やっぱりあなたは私の会社で働くべきよ」


はぁ?とでも言いたげな目をするまりな。


「でしたら私も働かさせてください!」



まりなの父親がでしゃばってきた。


うざ。



「あなたは一般庶民に戻るの。分かったわね。拒否権は無し」