続・幸せへの道のり



「えーっと証拠の件ですが、偶然回してたビデオに映り込んでしまったようで…」


私と同じように偶然を強調した。


似た者同士か。



「伶奈ちゃん…あの3人はどういう人なの?」


階段で降りてきたなっちゃんが聞いてきた。


私は世界ランク2位3位4位の財閥だ。とだけ伝えた。


横で腰抜かしてたけど。