続・幸せへの道のり

「パパぁ…!」

真里ちゃんはよちよちと潤さんの方に近づいていく。


自分のことを知らないと思ってたのでカチーンって固まってる。


「真…里……。真里!」


ようやく現状を理解したのかギューっと抱きしめてる。


微笑ましい…。