続・幸せへの道のり

ここでの生活はお腹は減らないものの孤独感がすごい。

誰もいない。

静か。


そんな場所に数年いた俺は孤独感に見舞われていた。

今思えば俺に説明してきたやつはこの孤独感に耐えられずあの扉をくぐったんだ。


絶対…こいつは手放さない。


そう決めた。