最低なあなたに



「あぁ、お前俺の名前知らないのか。」


「その手には乗りません。」


「強情。」


「くれないのなら…」


「おい…」


「奪い取るだけです!」


そう言いながら私はメロンパンめがけてジャンプした。


絶対届く!


「おい…!」