最低なあなたに



眼鏡の男…近江 佑樹は私の話を聞かずに教室を出ていった。


なに、私…


これからあの男にいじめられるの…?


好きなのに?


私が断ったから怒って?


てゆうか…


「告白された…」


それは、私にとって2回目となる告白だった。