四人の幼馴染み

『葵、…大丈夫?』






『…なんで譲っちゃったの。』







『葵、怖かったでしょ?ごめんね。』






『そんなことないよ!…有紗は優しすぎだよ。』





『…私は、葵と遊べればなんでもいいよ?お外行こ!』








葵は、涙を吹いて、私の手を握って外へと走った。
雫と陽葵がこっちを見てたことは分かってたけど、怖くて見れなかった。