…………
…………








「じゃ今日はこれで終わりなー
双葉と須藤はのこれー」






え……
めんどい…







私達は目を合わせ素晴らしいスピードで走って逃げた







下駄箱の影に隠れているとハクノ声が近づいてきた









?「おまえなんでSクラスから一番下まで下がったの?」












k「えーだって1年の頃超辛かったし…
俺元々バカだからこっちのほーが楽なのね〜」











?「へー
まぁここかなりの進学校らしいしね…」











もう誰かと仲良くなってる…
そういうとこすごいな…









「はーく!」










k「ん、
ぁ、みう」








そのすきに話し相手を見る…


ふふ…
なるほどね……



「こんにちは…」



はくと話してた人に話しかける




「はくの友達の双葉です
よろしく…」




手を差し出すと握り返してくれた





y「転入してきた柴崎です」








この子が…
転入生の柴崎優…






ぼーっとしてるりくとそらの背中を叩く




r「俺は須藤こいつも同じ…」