「じゃあ、そこの目の前の広場に行ってね!」 「は、はい。」 咲もいつの間にか受付を終えていて、2人で体育館の真ん中の広場に集まった。 もうちらほら人は居て、一緒に来た友達などと固まっていた。 その中で、見覚えのある顔があった。