お母さんみたいな小言を言われているといつの間にか学校についていた。 「ねー結生?」 「ん?」 「着いたけど、どーすればいいのかな?」 周りを見渡すと校舎の壁にでっかい紙が貼られていた。 「あ、あれ見ればいいのかな?」 とここで2つ目の悲劇が襲った。