「先輩、凄い人気ですね…」
「おっ?焼きもちか?なんなら俺達の名前も書いてみるか?これ以上仲良くってなったら、もう俺達アレしかないよな…」
先輩の言うアレっていうのが何か分からなかったけれど、聞いたところで呆れるだけだろうから敢えて聞かないでおくことにした。
「あー、それにしてもいつから書くようになったんですかね~」
「えっ!?無視!?」
「下の方までびっしりですね~」
「そこは聞けよー」
「わー、手すり以外にも書いてありますよー」
大体は手すり部分だったけれど、階段最後の一番太い支柱にも名前が書いてあった。
<恭馬・亜弥><恭馬・佳代><タクマ・ミサコ><恭馬・涼子>
やっぱり先輩人気ですね…
「おっ?焼きもちか?なんなら俺達の名前も書いてみるか?これ以上仲良くってなったら、もう俺達アレしかないよな…」
先輩の言うアレっていうのが何か分からなかったけれど、聞いたところで呆れるだけだろうから敢えて聞かないでおくことにした。
「あー、それにしてもいつから書くようになったんですかね~」
「えっ!?無視!?」
「下の方までびっしりですね~」
「そこは聞けよー」
「わー、手すり以外にも書いてありますよー」
大体は手すり部分だったけれど、階段最後の一番太い支柱にも名前が書いてあった。
<恭馬・亜弥><恭馬・佳代><タクマ・ミサコ><恭馬・涼子>
やっぱり先輩人気ですね…



