運命のブレスレット

話していたら趣味も合う部分があって毎晩のメールは不思議と尽きなかった。


ただ、気になるのは学校では目があっても逸らされるし話しかけようとしても別の所に行っちゃったりされること。


メールを昼間に打っても、真夜中の1時にやっと返信が来たこともある。



何か不自然だなと度々思うと、その度にあの変な感覚がして気持ち悪くなり、それを考えるのを止めてしまう。


そんな日々が続いた。