ホシゾラ

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1時間目が始まる五分前のチャイムが鳴り私とみゆきは理科の授業を受けるために理科室に行った
私の学校は自分でやりたい科目を決めて勉強できる学校
だからくらすがちがくても選択授業で違うクラスとなることは多いい

「美来何ボーっとしてるの?柳瀬のこと考えてた??」

「べ、別に考えてないし…//」

「美来わかりやすすぎ、顔まっかだよクスクス」

「もう美雪嫌い…」

「何よそれーごめんてばー」

「放課後パフェおごってくれるなら許してあげるよ」

「はぁいはぁい」

理科室についたはいったら授業が始まるまであと1分ある

あたりを見まして見るとそこには私の好きになった人柳瀬くんがいた//

「美雪!?私の髪の毛おかしくない?」

「なによきゅうに」

「美雪あれ見て」

「おー柳瀬じゃん!!」

「良かったねー美来」

「あ、授業はじまる!また後でね」

あーもう集中できないよー
無駄に柳瀬くんのこと意識しちゃうし
私バカみたい…。
っていってもテストはいつも赤点ギリギリだからさ本物の馬鹿なんだけどね
自分でも笑っちゃうくらい

あ!!いま柳瀬くんと目があった気がする
でもなんでだろ柳瀬くんあたしのことみるたびに悲しそうな顔してる…

どうしてだろう…。