自動ドアの音 おでんのにおいと、涼しい空気 真木さんがどこにいるのか 必死に捜そうと準備してた目が 見回す前に、すぐに止まる 真木さん、レジにいて タバコを一個 受け取ると すぐに入口へ戻って来た 「――… スイ」