「みーちゃん!みーちゃんったら!
もう、僕の話聞いてた?」
「へ?あ、ごめん!なんだったっけ?」
優貴は誰もがさわりたくなるような
ぷにぷにのほっぺたを膨らませている
申し訳ないが全く怖くないよ優貴くん…
「今日のクラス発表だよー!みーちゃんと同じクラスになりたいなーーって言ったの!」
「あーーそーだね、優貴と一緒のクラスだったら一緒に帰る時待たなくていいもんね」
てゆーか高校生になっても
一緒に帰る必要あるのかな?
本当は中学に入ったら自然と一緒に帰らなくなるなって思ってたのに優貴は
「みーちゃんが悪いやつに襲われたら
どーするの!」
って言って結局、中学校3年生まで2人で帰ってないことは一度もない
もう、僕の話聞いてた?」
「へ?あ、ごめん!なんだったっけ?」
優貴は誰もがさわりたくなるような
ぷにぷにのほっぺたを膨らませている
申し訳ないが全く怖くないよ優貴くん…
「今日のクラス発表だよー!みーちゃんと同じクラスになりたいなーーって言ったの!」
「あーーそーだね、優貴と一緒のクラスだったら一緒に帰る時待たなくていいもんね」
てゆーか高校生になっても
一緒に帰る必要あるのかな?
本当は中学に入ったら自然と一緒に帰らなくなるなって思ってたのに優貴は
「みーちゃんが悪いやつに襲われたら
どーするの!」
って言って結局、中学校3年生まで2人で帰ってないことは一度もない
