『あなただけでも生き延びて?お母さんはお父さんと凛と一緒に星ちゃんをずぅーっとお空から見守ってる。』 お母さんは私に微笑みかける 凛はお母さんの隣でもう既に息絶えていた。 お父さんも戦争に行きもう既にこの世にはいない 『嫌だ!!!一人ぼっちなんて嫌だよう!私も死にたい!!!!』 『なんてこと言うの!星ちゃんは生きなさい!お母さんとお父さんと凛の分まで生きて、お願い』