「だから!星子にこの家に母さんと2人で住んで欲しいんだ!」 「…っ!で、でも…!!!」 私は反論しようとしたがてつ子さんが 「星子ちゃん住んでくれるの!?それならおばちゃんすっごく嬉しい!!!」 てつ子さんは50歳とは思えないような若々しい顔で喜んでいた