【戦後70年】あなたがいた夏





「だから!星子にこの家に母さんと2人で住んで欲しいんだ!」



「…っ!で、でも…!!!」



私は反論しようとしたがてつ子さんが

「星子ちゃん住んでくれるの!?それならおばちゃんすっごく嬉しい!!!」



てつ子さんは50歳とは思えないような若々しい顔で喜んでいた