"知ってるよ"
その言葉もコクンと飲み込む。
私が言いたかったな…。
イベントやってるんだって…。
恋人のイベントだよって…。
うぅ〜ちょっと、いやかなり泣きそうだ。
だから何回か瞬きをして。
「イベント、行ってみよっか!!」
ニッコリ笑いかけて、歩き出した
手は……繋がずに…。
何やってるんだろうな…私。
歩きながら考える。
楽しいデートのはずなのに、自分で楽しくなくしてる。
「はぁ。」
「……輝星夜つまんない?」
「え?!」
横に居ると思ってた翔が何故か、ずいぶん後ろに居る。
悲しそうな顔をして…
その言葉もコクンと飲み込む。
私が言いたかったな…。
イベントやってるんだって…。
恋人のイベントだよって…。
うぅ〜ちょっと、いやかなり泣きそうだ。
だから何回か瞬きをして。
「イベント、行ってみよっか!!」
ニッコリ笑いかけて、歩き出した
手は……繋がずに…。
何やってるんだろうな…私。
歩きながら考える。
楽しいデートのはずなのに、自分で楽しくなくしてる。
「はぁ。」
「……輝星夜つまんない?」
「え?!」
横に居ると思ってた翔が何故か、ずいぶん後ろに居る。
悲しそうな顔をして…

