「あっ、ごめんなさい。ちょっとボーッと…。」
俯きながら言うと、"ポンポン"頭を撫でられた。
「んーん。寝起きだから頭働かない?可愛いっ!」
クスクス笑いながら言われた。
顔に熱が集中する。
また、子供扱い。
まぁ仕方ないんだろうけど…
どうやったって年の差は埋められないもんね。
でも………。
"子供扱いしないで"
そんな言葉は、コクンと飲み込んだ。
だから、言葉の変わりに"ポス"って翔の背中を叩いた。
「嘘。ごめんな?あ、そうそう!
さっきのチケット渡してくれた店員さんが教えてくれたんだけどさ、今カップル限定イベントやってるって!!」
俯きながら言うと、"ポンポン"頭を撫でられた。
「んーん。寝起きだから頭働かない?可愛いっ!」
クスクス笑いながら言われた。
顔に熱が集中する。
また、子供扱い。
まぁ仕方ないんだろうけど…
どうやったって年の差は埋められないもんね。
でも………。
"子供扱いしないで"
そんな言葉は、コクンと飲み込んだ。
だから、言葉の変わりに"ポス"って翔の背中を叩いた。
「嘘。ごめんな?あ、そうそう!
さっきのチケット渡してくれた店員さんが教えてくれたんだけどさ、今カップル限定イベントやってるって!!」

