「ん、そう。なんか輝星夜顔色悪くねぇか?」
って言いながらオデコとオデコをくっつけてくる。
確かに朝から頭痛くて、クラクラするけど、我慢出来なくはない。
だから
「大丈夫。駄目だったら保健室行くし、それも出来ないくらい悪くなったら、颯汰ん所行く。」
そう言ったら
「ん。無理すんなよ。」
って頭を撫でられた。
そして歩き出そうとしたら"フワッ"て体が浮いた。
「えっ?えっ?!」
「本城さん本当に顔色悪いから、保健室連れて行くよ。黄川さんよろしくね。」
「はーい!」
あろうことか翔さんに抱き上げられてて、それだけならまだしも、お姫様抱っこって!
恥ずかしすぎるよ!
って言いながらオデコとオデコをくっつけてくる。
確かに朝から頭痛くて、クラクラするけど、我慢出来なくはない。
だから
「大丈夫。駄目だったら保健室行くし、それも出来ないくらい悪くなったら、颯汰ん所行く。」
そう言ったら
「ん。無理すんなよ。」
って頭を撫でられた。
そして歩き出そうとしたら"フワッ"て体が浮いた。
「えっ?えっ?!」
「本城さん本当に顔色悪いから、保健室連れて行くよ。黄川さんよろしくね。」
「はーい!」
あろうことか翔さんに抱き上げられてて、それだけならまだしも、お姫様抱っこって!
恥ずかしすぎるよ!

