秘密の関係〜先生と私〜

「ははっ。輝星夜可愛い。けど、覚悟だけしといて?多分止まんないから。」


ギュッと抱きしめる手に力を込めた翔に


「……………うん。」


小さく返事をした。

という事は今日はしないって事かな?

いつから行くんだろう…。


「いつから、いつまで行くの?」


「ん〜……明日から2週間……。」


「明日から……か。翔お風呂は?」


寝てしまいそうな翔に声をかけるが


「朝………は……いる……スースー。」


寝息をたて始めてしまった。

もー。しょうがないなぁ。

クスッと笑いながら翔をベッドに横にならせた。