秘密の関係〜先生と私〜

お店に入って私は後悔する。



何気なく、ランチの値段を見たら

………手持ち…ギリギリ。

「どうしたの?輝星夜さん。」


「いぇ。」


あぁ、翔に申し訳ないな…。



そう思いながら席につく。

「さぁ、たくさん食べましょう!」


あれやこれやってたくさん持って来たお義母さん。

食べられるのかな?


「フフっ。こう見えても大食いなのよ。私。」


料理を美味しそうに口に運びながら、見透かされた。




他愛ない話をしてる時にそれをブチ込んで来たお義母さん。




「ところで、輝星夜さんと翔はもうしたのかしら?」