真実or偽りのstory~元姫の思い~

葵side

去っていったのはいいけど
クラスでまた、この視線。やだな。

ク女「この疫病神!」

葵「え?」

ク女「お前のことだよ。お前が裏切ったくせに、悠様と、春くん、空太くんを体でたぶらかして、味方につけて紅欄抜けさせてバラバラにして!」

葵「たぶらかしてなんかない!うちの味方には、彼らが私を信じてついてきてくれただけなの!」

ク女「まだ嘘つくの?お前のせいで!」

ドスっ ドカっ

葵「うっぅぅ」

やばい。いたい。手と隼人に蹴られた
お腹が限界…

ク女「いいきみよね。ほんとキャハハ」

先女「あら?吉木葵さん?いる?」

葵「…っな、なんですか?」

先女「話があるの。ついてきて」

そう言われて倉庫までついてきた。

先女「ねえ。あんた、自分がしたことわかってる?」

葵「私は何もしてない!」

先女2「こいつ。うぜー。おい!やっちゃって!」

すると、奥から男子生徒が3人でてきた。

男「おい。ほんとにいいのかよ。こんな、可愛い子」

女「やっていいわよ!んじゃ、終わったら呼びにきて!」