あたしは、全てを話した。 「…めちゃくちゃ過ぎねぇか?お前も親も………」 「………すいません…」 その男子は、部屋をぐるりと見渡しあたしに自己紹介をした。 「オレは桜庭快斗」 おお、かっこいい名前‥ 「夢野朝妃‥‥です」 「まあ、とりあえずよろしくな朝妃」