【改】「好き」とは言わず、さよならを。




笑い声が聞こえた方向に2人で振り返る。

そこには沖田さんと副長の土方さんが。



「2人とも面白いね〜!また新撰組が賑やかになりますね。」



「…うるさくなるな。まぁ、嫌いじゃない。」



「「ど…どうも?」」



けなされてるのか褒められてるのか…。




「それにしても、光英に星。お前たち誰に剣を教わった?…特に星。お前の剣術は見たことがないが。」



あらら?私の剣術気づかれた??


「わた…じゃなくて、僕の剣の師範は…ちょっと訳ありでして。はははははは…。」



……そんないかにも怪しいって目で見ないでくださいよ。