間が悪いというか良いタイミングというか、店長が近付いて来て、私語を注意した。
おかげですっと我に返った。
そして、
「店長、すみません。私、やっぱり辞めます」
と言って名札のバッジを外した。
呆気にとられている店長を残し、私はバックヤードへ行き退勤処理をして、制服から私服に着替えた。
ひとつひとつ作業をする度に、自分がどんどん冷静になっていくのがわかって嬉しかった。
おかげですっと我に返った。
そして、
「店長、すみません。私、やっぱり辞めます」
と言って名札のバッジを外した。
呆気にとられている店長を残し、私はバックヤードへ行き退勤処理をして、制服から私服に着替えた。
ひとつひとつ作業をする度に、自分がどんどん冷静になっていくのがわかって嬉しかった。


