「あの!!!愛飛?ちょっといい?」 クラスの人がいる前で返事なんて、恥ずかしいだろ! 自然と愛飛の手を握り、早足で隣の空き教室につれてきた。 「お?返事してくれるの?手なんか握ってさ、期待しちゃうぢゃん?」 手を握ったのは無意識で、なにも考えていなかった。 「あのね?私も前から好きだったよ!!いつからなんて、わからないけど気がついたら目で追ってたの愛飛の事。」 うわぁ、今の私顔真っ赤ぢゃん!顔があついよ!