入れ替わった私。





いつか、爆発したら優華ごめんな。。。


「ご飯ないならこれ食べろよ。」

と唯一話しかけてくれる愛飛くんが購買で買ったパンをくれた。


愛飛くんは私にかまってくれるから、友達いないみたい。


申し訳ない。

「愛飛くん!私に構うと友達減るぞー?」

せめて、人間でいる間は笑っていたいから、笑顔で言う。


「いいんだよ。それぐらいで消える友達は本当の友達とは言えねぇーからな!」


ニコッと笑う愛飛くんにドキドキしながらも、それを隠し隠し、その日は乗り切った。


これは、恋と言うものなのかな。。。