お風呂からでると羚徒がいた。 羚徒もお風呂上がりなのだろう。 「話すのひさびさだね!」 本当は初めてだけどね!!!! 「だな。ちょっと話そう。」 割と遠めの休憩所で相向かいになって座った。 「愛飛とつきあってるのか?」 昔と変わらない鋭い目。名前通り黒いオーラを纏った冷徹男だけどたまにやさしくて、大人。