「分かってます。お似合いだと思います。けど好きです。優華ちゃんとつき合ってる三浦くんの方がもっと好きです。優華ちゃん!応援してますから」 あ、応援してくれるのね 「さっきお風呂入った後に三浦くんに告白してきました!きっぱり断られたんです。優華ちゃんの事が大好きだからって。」 ま、愛飛ぉ~ 「そっか、すごいね!!綾女ちゃんは私なら優華を恨んでたよ!!」 自分で自分を恨むなんて本当かよ!って思われるかもしれない。 けど私はモモだから。