とゆっくりしてると綾女ちゃんものぼせそうで急いで上がった。 寝間着の体育着を着て部屋に戻ろうとしたら愛飛がいた。 これからお風呂に入るみたいだ! 「ちゃんと髪拭いとけよ?風邪ひくからな!」 と私の首にかかってたタオルで髪を拭いてくれた。 「あ、ありがと…」 恥ずかしくなり、逃げるわたし。 ゼェハァして部屋に入ると携帯をいじってる咲がいた。