入れ替わった私。





「シーサーって日中屋根で動かないで生活してるんですか?」

「あ、いや、シーサーって生き物じゃなくて、置物です。」

え?うそ!やだ!なんか恥ずかしいぢゃん!

「え。。。すいません。」

すると私の周りの子達が笑ってた。

それから、色々な観光名所へ行って写真と撮りまくった。

宿は旅館で温泉だった。

夕飯を食べる前にと寝間着を持って3人でお風呂に行った。

服を脱いでると綾女ちゃんが心配そうな顔で私を見ていた。

「その痣…」

あ、これの心配してくれてるんだ