入れ替わった私。





「楽しみか…シーサーと戯れたいです!シーサーの毛をワサワサしたり、散歩とかしたり、シーサーの声を聞いてみたいです!!」

と言うとバスの中が爆笑に包まれた。

え?なんで笑われてるの?

咲をみると咲も爆笑してた。

「い、いいですねぇ~私もシーサーと戯れたいですよ!」

とバスガイドのお姉さんが言ってくれた。

ほんとによくわからない!!

しばらく走行すると民家が見えてきた。

「あちらの屋根にあるのがシーサーでございます。」

と本物のシーサーをバスガイドが教えてくれた。